
Create魂
Flashクリエイターによるオリジナルアニメ創作論
濃い!!!
一言、濃い!!!
中身が濃すぎて中々進みません。
志半ばで、一度 本棚に戻すとしましょう...
アニメーションや映像を作りたいヒトには
バイブルとなるべき本でしょう!!
作ったけどなんかパッとしない、という貴方にお薦めの一冊です。
いや、本当にこんなにノウハウ詰め込んで良いの!?って感じですよ。
その分全てに重みがあるんですよ!

アンネの日記 (文春文庫)
を読みました。
特に完全版との記述は明記されていないんですね。
私が読んだのは装丁が違うのですが、文春文庫の深町眞理子さん訳の物です。
多分内容は同じだと思います。
以前、アンネの日記自体(完全版でない)は読んだのですが
こんなに母親に対する、鬱積した思春期なりの思いや葛藤。共同生活の悩みや思い...
完全に覚えているわけではありませんが、中身のボリュームや思いが全然違います。
一家他8名は、アムスステルダムの建物の一角に隔離されながらも
理解ある人々に支えられ2年あまりの生活を送り1994年8月4日 密告により連行。
アンネは13歳から15歳の間の2年以上にわたる潜伏生活での成長、
明らかに大人に対して単なる不満から客観的に考えられるように成長しています。
潜伏生活者ではアンネの父のみが帰還し、残されていた日記をまとめて編集し1947年に最初の版が出版される。
その後、自分用(オリジナル版と書き直し版)と公開用に作成していた日記をまとめて1986年に学術研究用が出版されたが、これは一般向けでなく
オランダ語版の完全版が1991年に刊行される。
最初に出版されたのは、父による公開用の日記に対して編集を加えた物であり、
その後、自分用の日記と編集過程で削除された記述を足して出版されたのが完全版である。
さて、
読んでいて、最後に近づくと同時に1日あたりの記述がとても深く長くなっている事が
気になりました。
まるで終わりが近づいているのがわかっていたかのようにも感じられます。
日記の最後の日付は8月1日、連行が8月4日。この間3日間しかありません。
アジアや日本近隣がきな臭い昨今、
こういう事を繰り返してはいけません。
改めて、心を締め付けられました...
ポイント制、チーム制、通過ポイント、総合優勝、区間賞、マイヨ〜〜
とよくわからないツールドフランス。でも興味あります。
そんな訳で、入門にと思い読んでみました。
なるほどなるほど、我が家は衛星中継が観られないのですが
いつかは、観てみたいですね。
ツアーで観るのも楽しそうです。
何が何だかわからない、入門者には最適で
幅広く分かりやすく書いてありますし、さらっと読めます。
一種の旅行ガイドのような感じでしょうか...
見ているだけで美味しそう。
レシピも簡単で気軽にチャレンジできそうです。
我が家で作っているのは
イチゴとマーマレードのみ。
梅酒の梅を使って白ワインと一緒に煮込んで
梅ジャムも作ったことあるけど
なかなか食べきれませんでした。
出版社: 婦人之友社 ; ISBN: 4829204141 ; (2001/10)
奥菜恵さんの自叙伝です。
闇は寂しく 美しく
静かに心を映し出す
己を知り 孤独と戯れる有難さ
私は闇から生まれ 闇へと還る
第2章で、芸能人生活を始めた10代の頃からの出来事が綴られていますが、
こんな文章普通でないよ...、それっぽく書くことはあってもあくまで演出で
それを人に見せるなんて、う〜〜〜ん,私には出来ないなあ。
この文章を読んだだけでスゲーヒトだと思います。
霊感がある言う話も聞きましたが、それと合わせてもちょっと恐ろしいなあ。
どこの闇から生まれたんだろう、子宮かな?
これを書いたのが離婚後、でもそのときには付き合っている人が
多分居たわけで、離婚を引きずっていたとしても
それを表に出すって本当に凄い。
この人は、一目見たときから本当に綺麗なヒトだなって思っていました。
最近は疲れが見えるような、やつれてしまったような、
ちょっと一時期に比べてみてしまうと悲しい気がします。
オススメとかそう言う問題ではありません。
彼女の生い立ちはわかるけど、それだけ。
奥菜恵さんに興味があったから読んでみました。
株式会社 ティアの創業者 冨安徳久さんの著書(自伝)です。
大学生活のために借家を見つけ、アルバイトが転職となって大学に通わず葬儀社に入社。
その後、自分の心の通う葬儀をするためには開業しかないと独立。
現在近畿中部地方に幅広く展開中。
高校の頃から付き合っていた後輩の自宅へ結婚の伺いを立てた際に
葬儀の仕事に就いているということで破談。
故人を見送り家族に感謝される仕事をやめることが出来ず、
転職として現在に至るそうです。
人材を人財と読むというのは聞いたことがある話ですが、
この方のエピソードだったのでしょうか?
しかし、信念と継続は力なりですね。
人生の出会いによって、人の生き方はがらっと変わってしまうんですね。
私も今までの出会いがあって今の私があります。
おくりびとという映画が話題になって、
タブーという重しが少しずつ退けられてきた業界です。
1970年代から、いじめが
目立つようになってきたということ。
私は思いっきり70-80年代に小中学校を過ごした。
その時代を過ごした割には、内容には実感がない。
ただ、いじめと言われるものは部分的にあった。
内容は80年代のいじめ地獄とは内容が違うという事。
表面上はバランスを保ち、和を乱さぬように緊張を保ち
自分を演じ輪から外れぬように過ごさねばならない地獄。
その輪から除かれた地獄を見ないために地獄を味わう。
「優しい関係」という人間関係に神経を張り詰めた表面上優しい関係。
お互いが深く思慮しすぎ、他に目がいかない。
そのグループで存在することしか出来そうもない
携帯でつながる本音。
どれだけ早く返事が来るかで親密度を測る。
確かに若い人は携帯の返事がほぼ即答で来ます。
私なんかは翌日くらいかな。
もしここに書かれている事が実態ならば、
それは地獄だろう。居るも地獄、居ぬも地獄...
青少年期の人間関係の問題というのはいつの時代にもある物でしょうけど
ただこの地獄に属さずに過ごすことは可能なのだろうか...
可能だと思うんだけどねぇ、
でも周りの人間という要素が大きいので
環境如何という事になってしまうのでしょう。





紅い棘




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